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初日の

11日、オープニングイベントのなかでコントラバス奏者、
飯田雅春さんが演奏してくれることになりました。
iida.ms
3月11日の銀座、白い空間、踊り、舞い、絵、あと足りなかったのは、
そう低音でした。
お近くの方は是非お立ち寄りください。
ちなみにコントラバスのコントラとは、カウンター、
〜に対するという意味のようです。

飯田雅春Group
オタルコラージュ

TheExhibition
「触覚的存在 / 移調」
富樫幹with東海林靖志
and Basist飯田雅春

2014.3.11(tue)〜16(sun)
11:00~18:30
※11日は12時から
※※16日は16時まで
場所 : 銀座 月光荘 画室Ⅱ
東京都中央区銀座8丁目7-18 1階
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by toga-c | 2014-03-10 04:44 | 展覧会/Exhibition

触覚的存在/移調

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theExhibition
「触覚的存在 / 移調」
Kan Togashi with Yasushi Shoji

 まず自分がものを描き写す時のひとつのやり方として、対象の輪郭、形を”目"でなぞり、
捉えた感覚をそのまま右手のペン、筆で再現していくというものがあります。
画面に合わせて顔がここだったとき肩がここという、形のバランスをとるものよりも描き写すということに関して
もう少し直接的な感覚を頼りに描くというものです。
(これは目をつぶり自分の横顔の輪郭を左手人差し指でなぞりながら、
その捉えた触感を右手(ペン)で同時に再現していくという模索のドローイングからヒントを得ています。)
この、目で捉えた対象をそのままなぞるように線で再現していくときの目、右手の両方の感覚を触覚的として、
その場に存在した対象を触覚的に捉え、触覚的に壁に体現し存在させるというものです。
 描かれる対象は当然その姿を変え、触覚のフィルターを通じ、音が音階を変えるように壁に描き”移”されます。

札幌CAI02での「触覚的存在/風景」
白老トビウキャンプ内での「触覚的存在/残像」
に続く第三弾目となる「触覚的存在」は
場所を北海道外に移しての初の試みとなります。

新国立劇場「曼荼羅の宇宙」(森山開次/振付)やセルリアンタワー能楽堂「藪の中」(島地保武/振付)
など札幌を拠点に多方面で活躍する舞踊家・東海林靖志を「残像」に続きモチーフとしてゲストに迎えます。
東海林氏による即興ダンスを「触覚的」に捉え、”絵”とします。

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最近では、静物を描くとか写真をもとに描くことより、動いているものを描く、もしくは自分が動きながら
変わっていく風景を捉えて描く。或いは動いているものを目で追い、その一瞬を捉えるべく目を閉じ残像と記憶を
頼りに描くというやり方を多くしています。スケッチはもちろん、特定の対象としては、
そのフォルムを愛してやまない東海林靖志にモデルをお願いし、今までにも数回、大画面でこれを試しています。
「触覚的存在」としては、札幌の地下2階、(風景)、廃校となっている白老飛生小学校の自然溢れる校庭、
(残像)に続いて東京、銀座の路面ギャラリー(移調)、での景色となります。
東京、銀座での2人のモーションを是非捉えに来て下さい。

2014.3.11(tue)〜16(sun)
11:00~18:30
※11日は12時から
※※16日は16時まで
場所 : 銀座 月光荘 画室Ⅱ
東京都中央区銀座8丁目7-18 1階
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by toga-c | 2014-03-06 04:35 | 展覧会/Exhibition

飛生芸術祭 / TOBIU CAMP 2013

TOBIU CAMP考-
-9月14日トビウキャンプ当日、
前日までの90%の雨予報は外れ、空は晴天、心地よい昼。僕はなにか絵でも描いていようと思って、キャンバスのある中庭に行くと、何か、黒い(人型の)存在が独り、木の彫刻の上に鎮座していて、これは今僕は不思議なものを見つけたと思い、あっけにとられる間もなくすぐにそれをスケッチし始めた。すると黒い存在は、それまで黙っていたのにその彫刻の上に立ち上がり不思議な動きを始めた。こんなところでバランスを取るなんてやはり普通ではない。
それから黒い存在は地に下りてきて舞ったり座ったり自らのあらゆるフォルムを試している。僕は動かれると描きづらいなと思いながらもデッサンを続けた。
僕の感じる描きづらさをよそに自由に動き続ける黒い存在。美しいフォルムだ。僕はその姿を夢中で捉えていった。
気づけば壁はそのシルエットで埋まり、空は暗くなり、存在は姿を消していた。
僕はこの不思議な体験とその絵を残せたことに多少の満足を覚えつつ、絵を残したキャンバス=壁をライトアップした。
体育館でのbananasのライブが終わり、辺りは静かになり、僕は自分の描いた絵を見ながら先の不思議な体験の記憶に浸っていた。すると、黒い存在が再び姿を現した。影を引き連れて。
存在と影は自らのシルエットと戯れるようにそこら中を舞っている。時間の感覚を、存在と影とシルエットによって見紛うような、そんな時空間。今日よりも前に足場をつくって高所で描いた絵にも影は悠々と届き、上下の絵は一時的に繋がったようにも見えた。黒い存在と影とシルエットと上の絵の色が一つの画面になって僕の目に映った。これは画期的だなんて思って写真を撮っていたら、今度はなんと白い存在がその中に入ってきたのだ。
白い存在と黒い存在は互いに黒い影を引き連れてやはり僕の残した絵と戯れているように見える。
時に一体化したり、時に巨大化して見ているものの目を騙している。
二つの存在は確かにそこで戯れそしていつの間にか消え、僕の絵は僕の描いたものでないようにも思えた。
僕が残した存在のシルエットに、今度は存在達がその影を残していったようだった。-

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by toga-c | 2014-03-06 02:59 | 展覧会/Exhibition

"kompass"

幾何への欲と意と、絵心琴触れた。ウロコ、これを剥いだ私が家を視た。
残る何か、場所、軸、差を敷いて座る。雲追い旋回、眺めは二点。線か意。
画、コンパスを差し何度か、どんな示唆を。スパン越え。
いかんせん手には目がない。感性をも狂わす手。意思を削除し、馬鹿になる。
この民を栄華した話題は折れ、心打たれ、フトコロ凍え、問い解く、世の絵、描き。

きかえのよくといとえごころことふれたうろここれをはいだわたしがいえをみた
のこるなにかばしよじくさをしいてすわるくもおいせんかいながめはにてんせんかい
えこんぱすをさしなんどかどんなしさをすぱんこえ
いかんせんてにはめがないかんせいをもくるわすていしをさくじょしばかになる
このたみをえいがしたわだいはおれこころうたれふところこごえといとくよのえかき
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by toga-c | 2014-03-06 01:22 | 文章/ words

"the words has not name"

詩。名は無い。
「関係ないのと一人編もう。そんな絵さ。心打つ賛歌を奏でろ琴。記号も意味もおのれ。」
/そこに立つ。持つ、意思と言う糸よ。
/線滲み染み、僕の目が遠見し、それら、その場の嘘か
、否か。白い色しかない。
/仮想の場の空レソシミ、音が目のくぼみ染み、自認せよと言う。
/愛しい積もった二個。それの重み、胃も動き。
/ところで、中を観察。鱗こさえ、何層もあり、と、人のいない見解。
名は無し。

しなはないかんけいないのとひとりあもうそんなえさこころうつさんかをかなでろこときごうもいみもおのれそこにたつもついしといういとよせんにじみしみぼくのめがとおみしそれらそのばのうそかいなかしろい
いろしかないかそうのばのそられそしみおとがめのくぼみしみじにんせよといういとしいつもつたにこそれのおもみいもうごきところでなかをかんさつうろここさえなんそうもありとひとのいないけんかいなはなし
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by toga-c | 2014-03-06 00:00 | 文章/ words

というようなことを書いて、更に1年以上も放置し、
さすがに誰も見ていないとはいえ、
恥ずかしながら自分の名前を検索するとやはりまずこれがでてしまう。
久しぶりに個展の話しが決まったこともあって、
なにか自分の情報を得られるものにしなくてはいけないと改めて思い、
個展情報と
以前にFacebookにあげていたものなど含めて、慌てて連投する。
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by toga-c | 2014-03-05 23:59 | 文章/ words


ex)富樫オンザ宇宙


by toga-c

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